ブツはこれ。How to hackはひとりブログの記事が必要十分。簡単に説明すると、中でLinuxが動いていて、なぜかtelnetサーバが動いていて、もちろんログインできて、バイナリを放り込んで動かすことができて、rubyやperlやsshdまで走る。頭おかしいんじゃなかろうか(ほめことば
今のところ浮かんでいるrandom ideasは、
- 写真を撮ると自動的にGoogle画像検索にかけて類似画像を同じディレクトリに追加する / 撮影対象物体の名前を表示する
- 数独の写真を撮ると、自動的に答えの画像を生成する
- 撮った写真をデジカメだけで加工する(露出の調整・RAWの現像・InstagramやPaper Cameraみたいなの)
- 現在地の情報をGoogle Geolocation APIで取得し、撮影した写真のEXIFに追加する
- メールアドレスのみを表示した画像を数枚用意。DPOFで写真を選択した後にメールアドレスの画像を削除すると、削除したメールアドレス宛に写真が送信される。メールアドレスの画像は操作終了後再度現れる
- Google Geolocation APIで現在地を取得した後に近辺の地図をJPEGで取得、カメラに保存する
- 写真を撮るだけでサムネイルやHTMLファイルを自動生成してアップロードできる状態に
- 携帯からHTMLファイルにアクセスして、簡単にコメントをつけたり編集したりできる
- OCRにかけて翻訳
- 複数枚の画像を1枚に連結してパノラマ機能
- 複数枚の画像を使ってアニメGIF
- 写真のことは忘れて最軽量モバイルLinuxサーバ(web / ssh / ftpあたりは既にあるらしい)
- 最新の写真として、常に"本日の予定"やTODOリストの画像が表示される
- 時計や今日の天気なんかでもいいね
- 友達の誕生日の通知
- 撮影後の顔認識
- ホークスの試合経過を表示(←うれしい!)
- 録音できるカメラなら、音声検索も
- 問題と4つの選択肢、計5枚の画像を用意して4択クイズ。画像を消すことによって回答
- Wifi使ってすれ違い通信(絶対流行んない)
- アメッシュの最新画像を常に準備しておく
- 現在地から家までの終電の時刻を表示(←うれしい!)
- Eye-fiみたいにする
- Twitterとかに写真を一発アップロード
- Chrome Extensionを作り、Extensionのアイコンをクリックするとスクリーンショットがカメラに届くようにする
- 同じ構図で何枚か写真を撮ると、ノイズを減らしてくれる
- Google Geolocation APIのみを使ってGPSロガー的なものにする
- 電源を入れると現在地をどこかに送信。カメラをなくしても安心
スマートフォンにカメラがついてるのでたいていのことはスマートフォンでできちゃう。しかもそっちのほうが処理が速い。と考えると、一眼のほうがもちろん画質がいいのでそれを活かせるものにすることが大事かな。あとは画像処理や画像の自動アップロードなんかで痒いところに手が届かない一眼をパワーアップさせるとか。
